植木の移植

失敗しない植木の移植。
大きな木でもていねいに作業します。

移植のイメージ

福岡県では植木の移植の時期は、針葉樹で2月~4月。10月~11月。常緑樹は3月~5月ただし、みかん類は寒い時期は避けて暖かくなり始めた時期から梅雨時くらいまでに行います。落葉樹は2月~4月、10月~12月となります。葉が落ちている冬の時期に行います。小さな木なら根に土がつかない状態でも大丈夫です。大きな木でも丁寧に細根を残して掘り、根を水洗いして振るい根の状態で移植できます。

重機などを使う場合がありますので、早めにご相談いただけると、計画が立てやすくなります。

植木の移植は適している時期のみ動かす事が出来ます。
移植の時は枝葉の蒸散を抑えるため半分の葉を落として、根鉢を壊さない様に慎重に掘り上げて行きます。

移植イメージ
移植イメージ
移植イメージ
移植イメージ
移植イメージ
移植イメージ

作業の流れ

若木から老木まで移植の期間はことなります。
休眠時期(冬の時期11月〜3月)に移植を行います。
植物を移植するので環境変化等で状況が悪化し枯れる場合もあります。

移植の流れ1
移植の流れ2
移植の流れ3
移植の流れ4

樹齢の長い大きな樹を移植するときは

根回しをする場合は、2年前から一度根回しをする。土を掘って大きな根をきり、細根(さいこん)を出し、生育できる状況をつくります。
木の状況によって根回しをする年数が変わります。

宮原福樹園からひとこと

宮原福樹園からひとこと

お庭のリフォームや大きくなって日当たりをさえぎるようになったときに移植を考えられるとよいかと思います。移植には適した時期というのもがありますので、前もって計画することがポイントです。
宮原福樹園では、木を大切にし生かす移植を心がけています。

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