施工事例

病気で枯れたレッドロビンの植替え

レッドロビンが病気で枯れてしまってどうして良いかわからなかった変更施工例 太宰府市長浦台 I様邸

場所太宰府市長浦台
施工日24年2月
作業内容レッドロビン撤去、マサキ植え込み工事
作業費用22万円

                       

    オーナー様のご要望

  • レッドロビンが病気で枯れて、葉は落葉して透けてしまい、真っ赤な新芽も出てきません。

                       

目隠し用生垣本来の意味をなさない様になりましたので植替えのご依頼です。
原因は代表的な病気である“褐斑病”“ゴマ色斑点病”です。

カビの仲間で、感染力が非常に強く、葉に赤や茶色の斑点が生じてだんだん大きくなり落葉してしまいます。それを繰り返しているうちに新芽が出なくなり枯れてしまいます。

糸状菌もたくさんの種類があり、レッドロビンの病気は他の樹種には伝染しないようです。

                       

何年も新芽が出て落葉すると生け垣としての機能が損なわれてしまいます。
サザンカやマキ、キンマサキやトキワマンサクやなどの樹種に変更して生け垣ご依頼される方が増えてきています。

                       

こちらはキンマサキの生け垣で植替えです。黄色の斑入りマサキで、明るい雰囲気になりますので。洋風の外構にもよく似合います。単色の生垣ではと思われる方にはお勧めの品です。

                       

お客様の声

生垣が枯れてきてどう進めて行けばよいのかわからなかったのですが、病気の話や植替え、虫が付きやすく消毒をしないといけない話、今後の事、予算の事などを聞きましたら決断できました。

植える時期や土の事などはわからないので全て任せてお願いしてよかったです。

以前の色から黄色系に代わり明るくなりました、元気よく育ってくれればと思っています。

                       

宮原福樹園より

こちらの土壌環境はいい状態です。
この地に合い問題なく育ってくれればと思います。
虫が付きやすいので季節毎の 消毒が必要となります。

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