庭木の手入れ

カキ(柿)の手入れや剪定

■花言葉:「広大な自然の中で私を永遠に眠らせて」「自然美」

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カキ(柿)の手入れ

剪定前

カキ(柿)の手入れ

剪定後

実を取りやすいように!
9月から11月下旬に収穫時期を迎えます。そのため剪定は12月から3月にかけて行います。 柿は樹高が高くなりますので、実を取りやすいように小ぶりに剪定します。 「花芽」がつくのは、昨年伸びた枝のうち、中くらい長さの枝です。 夏の実のなる前に「花芽」を落としたり、小さい実をもぎとるなどして、 実の数を調整すると、毎年同じように実がつきます。 ただし、実のなった枝には次の年に実はなりません。 昔から「柿は、枝ごと折れ」とよく言われます。 収穫時に剪定もかねてしまおうということです。
「桃栗3年柿8年」といわれるように、成長が遅い木ですので、 若木のうちは日当たりの悪い部分だけを間引くようにしましょう。

殺虫剤散布時期!
実が大きくなって散布するのではなく、7月ごろのまだ実が小さい時期に殺虫剤を散布しておきましょう。

実がならなかったら・・・
実がならなかった場合、幹に数箇所ナタで切り込みを入れたり、根っこを切ったりします。 そうすると、カキが驚いて「花芽」をたくさんつけます。

有機質肥料を与えましょう!寒肥に有機質肥料を与えると甘い実をつけ、健康な木に育ちます。

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