カルミアの手入れや剪定

カルミアとは

別名がアメリカシャクナゲと付くように原産はアメリカで約7種類が分布しています。 日本には昭和の初めに導入されましたが人気が出て普及したのは戦後だといわれています。
スウェーデンの植物学者のカリムの名からこの名が付いたそうです。

カルミアの手入れ
カルミア

花言葉

「大きな希望」「大志を抱く」「野心」「さわやかな笑顔」

花を楽しむなら・・・

剪定の必要がほとんどありませんが、花を楽しむのなら、 「花房」をできるかぎり早くつけ根から折り取って、 「花がら」を摘み取ってしまいます。 剪定の時期は花の咲き終わった直後が適期です。 混み合ったり弱々しく細い枝がある場合は枝分かれしている付け根の部分から切り落とします。

花を咲かせすぎてもダメ

日当たりが良いのに、花の咲き方が悪いと感じたなら、 前年に花をたくさん咲かせすぎて、木を疲れさせてしまったかもしれません。 そうならないためにも、「つぼみ」は半分ほど摘み取っておきます。 10月をすぎるくらいになると、「つぼみ」が目立つようになりますから、「花房」ごと根元から折り取ります。

宮原福樹園より

カイガラムシに注意!冬季はマシン油乳剤や石灰硫黄合剤を散布します。 春から夏は幼虫の時期はカルホスなどで駆除しますが、 成虫になると硬いからに覆われるので、薬剤が効きません。 竹べらやハブラシなどで幹を傷つけないようにこすり落とす方法しかありません。

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