庭木の手入れ

コブシ、モクレン(辛夷、木蓮)の手入れや剪定

■花言葉(コブシ):・・・・「友情」「歓迎」「信頼」
■花言葉(モクレン):・・・「自然への愛」「持続性」
左がコブシで右がハクモクレンの花です。同じように見えますがコブシは花の付け根に葉がついています。

※写真はクリックすると大きくなります。
コブシ、モクレン(辛夷、木蓮)の手入れ

コブシ(辛夷)

コブシ、モクレン(辛夷、木蓮)の手入れ

ハクモクレン(白木蓮)

強く切りすぎてはダメ!
コブシもモクレンも同じモクレン属です。よって剪定方法も共通している部分が多いです。
剪定は、花が咲いた後です。そのとき強く切ってしまうと、その分余計に伸びてきますから注意が必要です。 小さくまとめたい場合は、11月半ば以降に「花芽」が膨らんできますので、適当な「花芽」を残しながら切っていくとよいでしょう。

ヤゴは残さない
コブシもハクモクレンも高くなりすぎます。 剪定するときに、下向きの枝を適度に残すと、高くなりすぎず、花がたくさんつきます。 ハクモクレンは、ヤゴを残してしまうと、花が咲かなくなります。注意しましょう。

シモクレンでの注意!
シモクレンは、方向のいい「ヤゴ」を伸ばします。「ヤゴ」を全部切り取ってしまってはいけません。

タイサンボク
同じ仲間にアメリカ原産のタイサンボクがあります。梅雨ごろに直径20~30センチの香りのいい白い花が咲きます。 葉も大きく樹高も高くなりやすいです。萌芽力が強いのでスペースを考えてコンパクトに仕立てることが出来ます。 コブシ・モクレンと同じく、花後に間延びした枝や勢いの強い枝は切り落とします。 花芽は比較的短い枝、やや勢いの弱い枝につきやすい傾向がありますので短い枝はできるだけいじらないようにしましょう。

乾燥に弱い!日当たり水はけの良い場所を好みますが、やせ地や乾燥する場所では花つきが悪いです。 乾燥したらたっぷりと水を与えましょう。腐葉土などを株元に入れるといいでしょう。

お見積り無料 24時間受付お見積り無料 24時間受付 お問い合わせ

庭木の剪定から消毒・除草・害虫駆除など
お気軽にご相談ください

対応地域
福岡県福岡市・那珂川市・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・小郡市・朝倉市
佐賀県鳥栖市・三養基郡基山町など