庭木の手入れ

フジ(藤)の手入れや剪定

■花言葉:「あなたの愛に酔う」「至福のとき」

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フジ(藤)の手入れ

このような枝を残します。

たくさんの品種がありますが、花房が長くつるが右巻きのノダフジ系とつるが左巻きのヤマフジ系の2つの系統に分かれます。

今年の枝は5~6節残す
フジは生長のよいので、落葉期の12月~2月に長く伸びたつるを思い切って剪定しましょう。 そうすることで、伸びすぎることがなくなります。 つるの先には「花芽」はつかないので、枝元から5~6節残して切り落とします。 (花芽は丸くて大きく、葉芽は細長いので見分けがつきます。)

夏の日の当て方
短い枝には日を当てるようにします。そうしないと、翌年の花つきが悪くなるからです。 そのためにも、夏の間に「葉」や「枝」を間引いて日がよく当たるようにしておきましょう。 夏に強剪定をすると逆に徒長枝の発生を誘発します。 もしも、フジの花がつかなかったとしたら、「花がら」や豆房をこまめにとるようにしましょう。 実を付けたままにしておくと栄養がそちらにとられてしまします。

肥料は窒素分を控える!花つきが悪くなるので窒素分を控えめにして、御礼肥、寒肥を与えましょう。

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