カナメモチ(要黐)の手入れや剪定

■花言葉:「賑やか」
特に紅色が強いものが『ベニカナメ』と呼ばれ、現在はオオカナメモチとの交配種『レッドロビン』が広く普及しています。

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カナメモチ(要黐)・レッドロビンの手入れ

剪定前

カナメモチ(要黐)・レッドロビンの手入れ

剪定後

剪定は初夏と秋の2回を基準に
刈り込むのは初夏~秋に行います。 小さくしたい場合強く刈り込めますが、翌年の花芽が少なくなります。
紅く色づいた新葉が最も観賞価値の高いポイントで、初夏には赤い新葉も緑色に変わります。 ちょうどその頃が刈り込みの時期です。

日陰に植えない!
ベニカナメモチの「葉」に斑点が出来て、 やがて落葉する「ごま色斑点病」の発生が最近は多くなっています。 この病気を予防するためには、日当たりがよく、 風通しもよい場所に植えるのがよいでしょう。

宮原福樹園より

枯葉は処分!!! ごま色斑点病を見つけたら、落ち葉や病葉を出来るだけ早く除去、処分してください。殺菌剤散布も効果的です。

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