サクラ(桜)の手入れや剪定

■花言葉:「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」

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サクラ(桜)の手入れ

シダレザクラを
コンパクトに仕立てています。

切ったあとは、殺菌剤を塗る!
サクラは枝を切ってしまったあと、切り口が枯れやすくなっています。 そのため、切った後の切り口は殺菌剤の入った癒合剤を塗って菌の進入を防ぎます。 剪定の時期ですが、「葉」が落ちてしまった冬に行うのがよいでしょう。

病害虫には散布!
春にケムシがつきますが、1月~2月に石灰硫黄合剤を散布しておくと予防できます。 春過ぎて、ケムシを見つけたら「スミチオン乳剤」や「ディプティレックス」などの殺虫剤を散布します。 ただし、「スミチオン乳剤」は、夏場の木が弱っている時期に使ってしまうと、「葉」を痛める可能性があるので注意します。 枝の一部から小さな枝がホウキのようにたくさん出ることがあります。 これはテングス病です。処理は、枝元から切り取って焼却し、切り口には殺菌剤の入った癒合剤を塗ります。

庭で楽しめるサクラ!
サクラは生長が早く大型になりやすいので家庭の庭に植えられている方は少ないようですが、 横に張らず枝の細いヒガンザクラや枝が枝垂れるシダレザクラなどは家庭の庭でも楽しめます。

宮原福樹園より

手入れのいらない木!地植えの場合は水やり・施肥など特に必要ありません。ただし、病虫害には特に注意が必要です。

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