太宰府市 生垣植栽工事

施工データ
■作業場所:太宰府市長浦台
■作業費用:28万円
■作業内容:生垣レッドロビン撤去、マサキ植え込み
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
ご依頼経緯
約20年前に植え込んだレッドロビンが病気で枯れてしまい、目隠しの意味を成してないので植替えをご依頼いただきました。
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
レッドロビンの燃えるように真っ赤な新芽の美しさに魅せられて、レッドロビンの生け垣を作られているご家庭が多くあります。 福岡市や近郊の大型の住宅地でもレッドロビンの生け垣が半数位あるでしょう。でも、残念なことに殆どのご家庭で葉が落葉して透けてしまって、真っ赤な新芽を楽しむ事ができなくなっているようです。
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
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原因はレッドロビンの代表的な病気である“褐斑病”“ゴマ色斑点病”です。糸状菌といってカビの仲間ですが、感染力が非常に強いです。葉に赤や茶色の斑点が生じてだんだん大きくなり落葉してしまいます。それを繰り返しているうちに新芽が出なくなり枯れてしまいます。
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
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さすがに何年も新芽が出ては落葉することを繰り返せば、次第に枯れてしまい美観や目隠しなどの、生け垣としての機能が損なわれてしまいます。糸状菌もたくさんの種類があり、レッドロビンの病気は他の樹種には伝染しないようです。そこで落ち着いた感じならラカンマキやサザンカ、モクセイなど、華やいだ印象ならトキワマンサクやキンマサキなどの樹種に替えて、生け垣を作り直したい、とご依頼されるご家庭が増えてきました。
福岡県太宰府市長浦台 植替工事
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キンマサキの生け垣です。黄色の斑入りマサキで、よく枝が込み鮮やかな葉色。明るい雰囲気で洋風にもよく似合います。緑一色の生垣では 物足りない方におすすめです。
お客様の声
明るい雰囲気がとても気に入っています。明るく、広く、そして開放的になりました。
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