センリョウ、マンリョウ(仙寥、万寥 千両、万両)の手入れや剪定

■花言葉(センリョウ):「利益」「可憐」「裕福」「富」「財産」「恵まれた才能」「富貴」
■花言葉(マンリョウ):「寿ぎ」「陰徳」「徳のある人」

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センリョウ、マンリョウ(仙寥、万寥 千両、万両)の手入れ

センリョウは葉の上に実をつけます。

センリョウ、マンリョウ(仙寥、万寥 千両、万両)の手入れ

赤い実と緑色のコントラストが美しい
マンリョウ

センリョウ、マンリョウは赤い実と名前から縁起木とされ、正月飾りなどとして重宝されます。 センリョウは葉の上に実が付くのが特徴です。

根を乾燥させない!
センリョウは、日陰(大きな木の付近に植えるとよいです)に植えて、根を乾燥させないことが大切です。 日が当たって、「葉」の色が黄色になってしまうと、弱ってしまい実のつき方が悪くなります。
株立ちになりますが、ほとんど枝分かれせずまっすぐ伸びていきますので、放任しておいても姿形が乱れることは少ないです。
枝数が多く茂りすぎた場合は切り詰めて枝数を減らします。 作業の適期は12月~1月で実がなっている枝を地面ぎりぎりのところで切り、 まだ実の付いていない若い枝を残して育てていくのが基本となります。

幹を切って樹形を整える
マンリョウは、ほとんど枝分かれせずに上に伸びていき、樹形も乱れないのでこまめに剪定をする必要はありません。 間延びしてバランスの悪くなった幹を切り詰めて新たな芽を吹かせて仕立て直す幹の剪定が基本となります。 4年~5年に一回樹形を整えるために、幹を切ります。 そうすると、「新芽」が出やすくなります。剪定の時期は4月~5月ごろがよいでしょう。

宮原福樹園より

万両(マンリョウ)、千両(センリョウ)、 百両(ヒャクリョウ)、十両(ジュウリョウ)とたくさんのお金をほうふつとさせる名前です。 どれも同じような名前、姿で混同されがちですが、センリョウはセンリョウ科で他はいずれもヤブコウジ科です。 肥料は控えめの方が間延びせず、引き締まった姿になります。また、窒素分が多いと実が付きにくくなります。

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