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コニファー類の手入れや剪定

コニファー類とは

コニファーは、お庭のガーデニングに欠かせない植木となっています。
種類も豊富で、約300種類あると言われています。今回、全て紹介すると大変なので、お庭の作業をしてきて、良く目にする物、比較的育てやすい事を考慮しピックアップしています。
もちろん他のコニファーの種類もご相談にのれますので、気になる方はご連絡下さい。

種類

ゴールドクレスト(モントレースギ)

生長しても樹形が自然と円錐形にまとまり、葉の香りが癒しを与えると言われ、人気の秘訣のようです。クリスマス時期になると需要が多くなり、鉢物などはクリスマスツリーにするご家庭もあるようです。日差し、寒さともに強い為、育てやすく、コニファーの種類の中で最も需要があり、地植えする事が多い木です。

ゴールドクレストの葉
ゴールドクレスト
ゴールドクレスト

スカイロケット

幅が小さく、ブルー系のコニファーの一種です。樹高は5m程になり、直立に成長します。年間20~30cm程成長します。ブルー系のコニファーは、グリーンのコニファーと混ぜて植えるとおしゃれになります。比較的育てやすく、人気の木です。暑さに少し弱いと言われていますが、過湿、蒸れなければ暖地でも育てる事が出来ます。半日蔭でも成長しますが、日光不足で、日当たりが良くても日が当たらない部分があると、徐々に枯れこんでしまう事があります。

ブルーアイス

剪定に強く、害虫被害も少なく、比較的育てやすいコニファーの種類です。新芽ほど白銀で、徐々に緑へと変わっていくので、見ためも楽しめる木です。特に洋風のお庭に見られ、ガーデニングが流行の今人気です。また、クリスマスリースの材料にも使われ、一度は目にしたことのある葉だと思います。

ブルーパシフィック

グランドカバーとして人気があり、ガーデニングお庭には欠かせない物ではないでしょうか。地面を這いながら伸び、比較的強い生命力なので、日蔭でも成長します。成長はゆっくりですが、グリーンの色が濃く、広がるととても綺麗です。また、枝葉が密生して生えるので、土壌流出予防にもなります。

剪定

剪定時期ですが、そう細かい決まりはありません。コニファー類は、厚さや蒸しに弱い木です。梅雨から夏にかけて枝が混み合っていると中が蒸せ、弱ってしまうので、それ前に風通しが良くなるよう剪定を行ってあげましょう。その後の暑い時期の剪定は避けた方が良いでしょう。
また、元気がないなと思う時は、2~3月の新芽が出始める時期に発酵固形油かすを株元に施してみましょう。
葉が密に茂っているコニファーを想像しますが、茂りすぎると、根が比較的浅いので、倒れる可能性が出てきます。また、コニファーは高木なので、放っておくとドンドン成長します。クリプシー以外の木は理想の大きさに保ちたかったら、切り戻しの作業を行います。

強風の為、倒れたコニファー
枯れ枝や葉

宮原福樹園より

刈り込み後は、葉先が茶色くなる場合があります。その時は手で払って落としましょう。年に1度の刈り込みで、ある程度大きさを保つことが出来るので、コニファーを植えたいとお悩みの方は、是非参考にされて下さい。まだまだ種類が沢山ありますが、植木で人気の種類を集めてみました。気になる方は是非ご相談下さい。

販売、植込み、剪定、消毒も行いますので、お気軽にご相談下さい。

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