クチナシ(梔子)の手入れや剪定

■花言葉:「私は幸せ者」「とても幸せです」「優雅」「洗練」「清潔」「喜びを運ぶ」
艶のある濃い緑色の葉に純白の花がきれいです。

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クチナシ(梔子)の手入れ

クチナシ(梔子)

花後の刈り込みは急いで!
クチナシは枝分かれが少ないので、特に整枝しなくても自然樹形は整います。 花が咲くのは6月~7月にかけてです。 剪定は花後ですが、8月後半~9月ごろには、新枝に翌年の「芽」がつくので、 花後に急いで剪定して「新芽」を切り落とさないようにしましょう。
刈り込みに耐えますので、玉作りや生垣にも仕立てられます。

花を楽しむときの大事なこと
日当たりが悪い場所では、花が咲きません。 乾燥した場所にも弱いので、植える場所はよく考えましょう。 また、オオスカシバの幼虫が秋口までよく見られます。 「葉っぱ」や「つぼみ」を食べてしまうので、殺虫剤を使って殺します。 クチナシは美しいのは花だけではありません。 朱色の実も美しいです。ただし、実を結ぶのは一重のクチナシだけです。

宮原福樹園より

施肥は花を観賞するため窒素分は控えめに!寒肥、お礼肥にリン、カリ分の多い肥料を与えましょう。

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