グミ(茱萸)の手入れや剪定

■花言葉:「用心深い」

※写真はクリックすると大きくなります。
グミ(茱萸)の手入れ

グミ(茱萸)

食べられないものもあり!?
グミと一言でいっても、種類が豊富で中には、実がつきにくいものや、 実を食べることができない観賞用のグミがあったりします。 実をおいしく食べるのが目的だったら、「ナツグミ」がお勧めです。

実を多くするために!
剪定を冬に行い、枝は短い枝を残すようにします。 なぜなら、グミの実は小さい枝によくつくからです。 萌芽力が強く、伸びやすい木です。込んでいる枝や徒長枝を付け根から切り落としましょう。 途中から切り落とし、枝が短く残ると、そこから強い枝が発生してしまいます。

トゲに注意!
若木や生長が強い木は特にトゲが鋭いので、収穫や手入れの時は注意しましょう。

宮原福樹園より

肥料は窒素分は控えめに!マメ科の植物と同じように空気中の窒素を取り入れて、 自分の養分出来るので窒素系肥料は控えめに与えてください。

その他の樹木の手入れはこちら

見積無料