タケ(竹)の手入れや剪定

■花言葉:「節度・節操のある」

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タケ(竹)の手入れ

タケ(竹)

和風テイストの定番、古くから鑑賞、道具を作る素材、食用として利用されています。 和の心漂う風流な姿は日本庭園には欠かせません。鑑賞用にも色々な種類があります。 久留米市の高良山の黄金色に輝く孟宗金明竹は国の天然記念物として知られています。

冬に剪定はしない!
2~3年経ってから、根元から切り取り、新しいタケノコを伸ばして更新させます。
株立ちでしたら、5本、7本と奇数にします。 昔からの言い伝えで「木六竹八」と言って竹は旧暦の八月、つまり10月頃に切ると虫が食わず、 腐りにくいと言われていますので、竹さおなど利用されるなら、この時期がいいでしょう。

枝元から切るには注意!
竹は枝元から切ってしまうと、そこからは枝が生えてこなくなります。 切るときは、よく考えてから切るようにしましょう。 切るときのポイントとしては、古くなった枝や太い枝は切り落とし、 勢いのある上向きの枝を残して、10センチ程度切り詰めるようにし、 サラサラと風になびくように仕立てます。 高くなりすぎる場合は節の上から葉を残して切ります。

宮原福樹園より

地下茎が伸びすぎて他の場所にまで侵食するのを防ぐためには、 植え付けの際に深さ1mぐらいの土管か、コンクリート桝を埋め込むといいです。

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