ナツツバキ(夏椿)、シャラノキ(娑羅樹)の手入れや剪定

■花言葉:「愛らしさ」
夏に椿に似た白い花を咲かせます。秋にはツバキ科には珍しく美しく紅葉します。

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ナツツバキ(夏椿)、シャラノキの手入れ

ナツツバキ(夏椿)、シャラノキ(娑羅樹)

下枝は切らない!
ナツツバキは、自然樹形が整いやすいので剪定はあまり必要ないですが、 下枝を切ってしまうと、生長とともに花の咲く位置が高くなり、見づらくなります。 そのため下枝は切らずに残しておきます。重なった枝や、徒長枝、枯れた枝を間引くようにします。

木の根元は乾燥させない!
どの植物もたいてい同じですが、乾燥には弱いです。 そのため水やりを欠かさないようにし、西日や風の強い場所では、木の根元に落ち葉などをかぶせるようにします。 1月~2月頃に下部の周りに堆肥や腐葉土を埋め込むと効果的です。

宮原福樹園より

カミキリムシに注意!病虫害はほとんどありませんが、カミキリムシに注意しましょう。 幹に穴が開いておがくずのような物がたまっていたらテッポウムシ(カミキリムシの幼虫)の被害です。 見つけ次第、殺虫剤で駆除します。

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