ヤマモモ(楊梅)の手入れや剪定

■花言葉:「一途」「教訓」

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ヤマモモ(楊梅)の手入れ

剪定前

ヤマモモ(楊梅)の手入れ

剪定後

剪定の時期は!?
花や実よりも、自然な樹形も楽しめるのですが、 そのままにしておくと樹高も20メートル以上になります。 そのため、高さを抑えるためと、自然な樹形に整えるため剪定を行います。 その時期は6月~7月ごろがよいでしょう。 庭木用には、樹形作りをした方がいいでしょう。

寒さと日陰は厳禁!
ヤマモモは、寒さにも日陰にも弱いので、日光が良く当たり、風通しもよく暖かい場所に植えるようにしましょう。

家庭果樹
比較的育てやすい、家庭果樹向きの品種に瑞光、森口などがあります。 刈り込みをすると実が付かないので、3~4年に1回実の成らない裏年に大きく枝抜きをし、樹形を整えます。

宮原福樹園より

窒素肥料は少なめに!マメ科の植物と同じく、根に根粒菌が共生して窒素分を供給しているので、窒素分は控えめに骨粉などを与えましょう。

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